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「少年メリケンサック」


http://www.meriken-movie.jp/


ちょこっと間があいてしまいました。
あれとかこれとか書きたいことはいろいろある…のんびりがんばります。

「少年メリケンサック」を観ました。
ほんとはもうちょっとすいてから観にいこうかな、と思っていたのですが、
今、このタイミングで観たいのだ!と思い立って、2/28に観にいってきました。
まだまだ公開中なのでうすらぼんやりした感想を。
約2時間あっという間でした。するするするする観れて、観終わった頃には頭空っぽでした。
そして大昔の宝島が読みたくなりました。
出てるみなさんみんな素敵!メリケンサックの4人では、中でもキム兄が素敵すぎでした。
どのセリフもいちいちツボにはまりましたが、中でもひとつ、ものすごいツボのセリフがあって、聞いた瞬間鼻が出そうになりました。
まんま、宮藤さんが思ってそうだなー、というようなセリフ。
宮藤さんに聞ける機会がもしあったら、ぜひつっこんでみたいです。
セリフもそうだけど、ストーリーの繋がりもよかったです。さすが。
序盤にちょろっと出てきたエピソードが終盤に繋がったりとか。うっかりちょこっと泣けてしまいました。
メリケンサックのほかにもアーティストがちょこちょこ出てきましたが、
ハマケンのぞくSAKEROCKの3人が劇中組んでたバンドがものすごいイライラする感じのバンドで、あーでもいるいるこういうの!とか思ってニヤニヤが止まらなかったりしました。
あおいちゃんはものすごくかわいくて、表情がくるくる変わって、
着ているお洋服もぜんぶかわいくて、何かもうほんとにすごい女優さんだなあと思いました。
あつひめと同時期に撮影してたとはびっくりです。
そういえば劇中で彼氏役だった勝地涼くんもあつひめ出てたな。じょんまんじろーさん。

もう1回観にいきたいと思ってます。
最近観たDVD
観たいなあと思いつつも観そびれていた映画のDVDを観ました。

人のセックスを笑うな
人のセックスを笑うな

原作を読んでから観たのですが、映画は思ったよりさらーとした印象でした。
ユリとみるめのふたりの時間がもっとぎゅうぎゅうに詰まっててほしかったかも。
原作ではほとんど出てこないえんちゃんが映画では目一杯出ていて、
しかもちょっと鬱陶しいと思ってしまった…
演じてた蒼井優ちゃんは全力でかわいかったのですが!
ユリとみるめのラブシーン以上に、ふたりの会話の感じがすてきでした。
たわいもないことを話してるのに好き好き光線全開な感じ。特にみるめ。
好きな人の前では誰でも絶対こうなってるんだよなー…としみじみ。
だけどいちばん好きなのはユリのだんなさんとみるめが信玄餅を食べるシーン。
平和でした。そして信玄餅が食べたくなりました。
それにしても、ユリ=永作博美さんはほんきでかわいくて困る。
撮影中、みるめ=松山ケンイチくんはほんきでユリを好きになってたそうですが、
映画観てたらそれがすっごくわかりました。目が違う。


腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

すっごくおもしろかった!
出てくる人みんなどうしようもなくて、でもそのどうしようもなさがよかった。
最後の最後でほんの少し光がさしたのかな…とも思うのですが、どうなんでしょう…。
出てくる人誰ひとり共感できないのに、観終わったあと、妙にすかっとしました。
サトエリの、勘違い&人のせいにしまくりなところとか、妹ちゃんの行動もすさまじいけど、
誰よりもすさまじいのは実は兄嫁=永作博美さんなんじゃないかと思ったのでした。
狂気をかんじました…。そして明和電気の社長が出てきてびっくりしました。
『デトロイト・メタル・シティ』


http://www.go-to-dmc.jp/index.html


原作がすさまじいので(大好きだけど!)、映画化ってどんなんなるんだと思っていたのですが、みんなが観られるようになっていました。
がーっと集中して観ていたらあっという間に終了。もっとずっと観ていたかった。
松山ケンイチくんのクラウザーさんは完璧です。ほんとにまんがから飛び出してきたみたいだった。これから好きなタイプはクラウザーさんと答えようと思ったほどこころを持っていかれました。
根岸の気持ち悪い感じも完璧でした。出てくる多数のゴボウを見てにやにやしたり、身がよじれる思いがしたり笑
根岸が持ってるCD、たぶん私もだいたい持ってます…笑
佐治くんが歌うまくてびっくりしました。そしてほんものの加地くんが出てきてさらにびっくりしました。
いろんなエピソードがちゃんと繋がってストーリーになっていたのがすごかったです。
まんがでのエピソードとはまた解釈が変わったりもしてたけど、でもそれはそれで楽しめました。
まだまだ公開中ですが、すぐにDVDがほしいです。動くクラウザーさんに会いたい。
『パンダフルライフ』


http://www.pandaful.jp/


ちょこっと前のことになりますが、『パンダフルライフ』のイベント+試写会に行ってきました。
場所は東京ミッドタウンの芝生広場。六本木のまんなかにこんな芝スペースがあることにまずびびる。
このスペースでは夏の間さまざまな映画を上映しているとのことです。

招待状に「パンダのようにごろごろ寝転がって映画をご覧いただきます」ということが書いてあってとても楽しみにしていました。
六本木の真ん中で寝っ転がって映画を観るなんてなかなかできることではないなーとか。
ここのところ突然の雷雨がおこることが多かったので、唯一の心配事はお卦い任靴拭
当日も会場の上には、いかにも雨雲、というまっくろな雲が占拠していて、ときどきぽつぽつと雨が降ってきたのですが、イベント開始時には雲も切れたのでほっとしました。
入場時にふかふかのマットを貸していただけて、ほんとにごろんと寝っ転がって映画を楽しみました。

映画の前にイベント。イベントのときはちゃんと起きてました。
まずはこの映画のナレーションを担当した菅野美穂さんのトークライブ。
浴衣で登場した菅野さんはほんとに、ほんとーーーにかわいくて場内一気に色めき立ちました。
あのかわいさは何ー。お人形さんみたいでした。お肌もきらきらつやつや。
映画のことや、パンダのことを一生懸命、楽しそうに話す菅野さんはすてきでした。
トークライブのあとは、この映画の主題歌を担当しているオトナモードのアコースティックライブだったのですが、トークライブの途中でオトナのみなさんもステージに呼ばれて、並んだ順に映画の感想などインタビューされていました。
トークライブ後の、マスコミ用カメラシューティングにも参加していました。緊張していたように見えました…!

そのあと改めて、オトナモードのアコースティックライブがスタート。
ミニライブだったので、セットリストも少な目だったのですが、久々のオトナモードのライブはやっぱりすてきでした。
夏の野外で聴くオトナ、よかった!場内にもしあわせな空気が流れていましたよ。

映画が始まった途端、またマットにごろごろ寝っ転がりました。
映画はまだ公開されていないので(8月30日公開です)詳しい内容は避けますが、
ふわふわむくむくのパンダは、自然の摂理の中でもくもくと毎日を過ごしているように思えました。
その毎日の中にはいらいらすることややり切れないこともあれば、楽しかったりおだやかな気持ちになることもあったり。
おかあさんパンダがあかちゃんパンダを抱っこしてるときのお顔がほんとにおだやで、
世界でいちばんしあわせ、という表情に見えました。
そしてやっぱりあの、白黒むくむくの姿や無防備なしぐさには癒されます。
寝っ転がってリラックスしながら観たのでよけいに癒されて、映画が終わる頃には全身の力が抜けてふにゃふにゃしてました。心と身体に溜まっていた毒のようなものがすっぽり抜け落ちた気分でした。
こんなにリラックスできたことって、最近ではなかなかなかった。すてきなイベント&映画でした。
「ぐるりのこと」


http://www.gururinokoto.jp/

試写会にて観ました。
リリーさん主演ということしか知らないまま観にいったのですが、いろいろ心がぎゅうとなりました。

内容のこととか上手に言えませんが、言葉のやりとりとか、言葉にできないやりとりとか、なんでもない毎日が世界でいちばんだいじとか、観ながらいろいろ思う。
ふたりでうだうだ言い合ったりとか、ベランダでトマトをかじったりとか。
寝っ転がってにっこりして手を繋いで、足をキックし合うシーンが好きでした。
手を繋ぐと、安心感もうまれるけど、どことなく心細くなったりするときもあるのはなんで?とかなんとなく思ったり。

木村多江さんがすーごいきれいでした。
映画の最初の方は、大奥とか和ごころとか思い浮かべながら観てしまいましたが(和ごころのCMもすてきだったけど)、しぐさとか視線のそらし方とかすごくきれいでみとれました。
我が身を振り返っていろいろ思う…ひとまず、腕を組むクセをやめるようにしよう。

加瀬くんがすごい役で出ていて衝撃でした…!あと寺島進さんはおもしろすぎます。

最近リリーさんづいててうれしくてにやにやしてしまいます。
東京ムードパンクスのライブに行きたくてたまらないです。