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Goldfingers/東京スカパラダイスオーケストラ
東京スカパラダイスオーケストラ,上原ひろみ,菊地成孔
カッティング・エッジ
(2010-10-27)



この秋から冬はリリースラッシュで、こころはうれしい悲鳴、
お財布は切実な悲鳴をあげております…。
が、大好きな音楽にたくさん触れることができるのは、やはりうれしいです。

私的リリースラッシュの第一弾は、こちら。
スカパラの、6曲収録のミニアルバムです。

予約者優先・先着で“EURO TOUR 2010 スペシャルDVD”が特典につくということで、
早く予約しにいかなければ!と思いつつ、なかなか店舗に行く時間が取れず…
なので今回はタワレコのオンラインショップにて予約しました。
発売日に届くかなーと思いつつ、発売日2日後に届きました。この2日間が長かった…。
でも無事に特典DVDも同封されていて安心&満足。

アルバムは、ミニアルバムといえどものすごく濃いです。聴きごたえ満点。
特に1曲目の「水琴窟-SUIKINKUTSU-」は、上原ひろみさんのピアノが圧巻です。
曲を聴いているだけで、指の動きとか想像できて、心の中ですごいすごい!を連発しました。
ぜひ、ライブで聴いてみたいです。上原さんとライブでも共演されないかなあ。されますように(祈)
どの曲もアレンジや、リミックスがいちいちツボでした。音がすごく気持ちいいです。
特典のDVDも楽しんで観ました。冒頭の北原さんと名古屋くんの会話が何だかよかったです。
そしてもれなくライブに行きたくなりました…
そんな明日(もう今日)、スカパラのライブに行ってきます!C.C.Lemonホールです。楽しんできます♪
『ファンファーレと熱狂』/andymori
andymoriは去年5月に行ったイベントで初めてライブを観て、曲もandymoriのみなさんの佇まいもなんだか不思議で、近々CD買おう!と思いつつも買うタイミングを逃し続け(………)。
その後『くるり鶏びゅ〜と』で、andymoriがカバーした「ロックンロール」を聴いて、再びCD買おう!と思い、1stの『andymori』を購入してじわじわ聴いていました。
聴けば聴くほど好きな曲が増えて、しまいにはアルバムまるごと大好きになっていました。
曲もアレンジも、曲からはみ出すくらいのたくさんの歌詞と、なによりヴォーカルの小山田くんの声がとびきり好きです。
2ndの『ファンファーレと熱狂』もとても楽しみにしていて、リリースされてから毎日聴いています。
初めて聴いたとき、まず「16」がとても好きと思い、次に聴いたときは「グロリアス軽トラ」が大好きと思い、今は「ずっとグルーピー」が好き!と思い…。
こうしてまた1stのときと同じようにどんどん好きな曲が増えて、アルバムまるごと大好きになるんだろうなと思います。
4月2日のLIQUIDROOMワンマンに参加します。大好きな曲達がたくさん聴けるかと思うと今から楽しみ過ぎます。
フジファブリックのこと
出会いは2002年の冬で、とあるイベントがきっかけでした。
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『くるり鶏びゅ〜と』
オムニバス,MASS OF THE FERMENTING DREGS,9mm Parabellum Bullet,松任谷由実,LITTLE CREATURES,二階堂和美,キセル,世武裕子,anonymass,andymori,矢野顕子
バッドニュース音楽出版
(2009-10-21)

トリビュートアルバムは割と「出しゃいいってもんじゃねーよ」(byグループ魂)とか思いがちなのですが、鶏びゅ〜とはすごく好きでした。
1回通して聴いて、すごく好き!と思ったのが、anonymassの「赤い電車」、
andymoriの「ロックンロール」、奥田さんの「ばらの花」、キセルの「Old-fashioned」。
何度も聴いてじんわりじんわりきたのが、カエラちゃんの「言葉はさんかく〜」と、ハンバートの「虹」。
そして今はLITTLE CREATURESの「ハイウェイ」を聴いてニヤニヤが止まらずにいます。
でも結局全部好きなのだ!(総括)
ニヤニヤといえば、ユーミンの「春風」のクレジットの、ドラム・パーカッションの名前を見て、そしてその人のHPを見たときも。
もうそのまま帰ってきちゃえ!(勝手)
『PARADISE BLUE』/東京スカパラダイスオーケストラ
PARADISE BLUE
PARADISE BLUE
東京スカパラダイスオーケストラ


今年デビュー20周年のスカパラの、今年2月4日にリリースされたアルバム。
予約して発売日にしっかりゲットし、それからまったく飽きることなくじわじわ聴き続けています。
ここ数年のスカパラのアルバムは勢いとスピード感がすごくて、
ぐいぐい引っぱられる気持ちになりつつも、ちょっと待って…と、
ときどきくたくたになってしまうこともあったのですが(汗)、
今作はスピード感とゆるさのバランスが絶妙です。
20周年に今作のようなアルバムをリリースするスカパラは大人だ、と思いました。
大人の余裕。初期のアルバムのようだなと思ったりも。
この曲が特に好き!と思ってクレジットを見ると、
川上さんか沖さん作曲であることが多いのですが、今回もそうでした。
「Heaven's Door」しかり、「そばにいて黙るとき」しかり。
でも谷中さん作曲の「Routine Melodies」も大好きです。PVは脱力したけど(爆)
現在絶賛ツアー中ですが、私は5月9日のZepp Tokyoに参加します。
その日はツアー最終日。楽しみです。

ここ何年か、アルバムリリース時に渋谷タワレコでインストアライブが
開催されることが多かったので、今回はどうかな?とHPをチェックしたら
「2月4日にスカパラ店長が来店!」とありました(爆)
店長て…!と思いつつも、当日、仕事帰りに店長たちに会いにいってきました。
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「スターフルーツ」/メレンゲ
メレンゲ,クボケンジ,上田健司
Warner Music Japan =music=
(2008-12-03)
まず何よりも、新譜を手にできたことそのものがほんとうにうれしいです。
メレンゲの新譜を手にできることはもうないのでは…
とかそんなことは全然思ってなかったけど、約2年ぶりの新譜なので感慨深いです。
「スターフルーツ」は9月のライブで初めて聴いたのですが、
そのときは、ほわんとしたかわいらしい曲、と思って。
でも歌詞カードをじっくり読んだら、
詞が思っていたよりずっと強いものだったのでびっくり。
「スターフルーツ」の歌詞を読むと、
今のメレンゲが後ろ向きではないことが伝わってきます。
「匂い玉」もライブで何度か聴いていたのですが、久保節さくれつですね!
タイトルも歌詞もアレンジも全部。ふわふわした春みたいな曲。
「再会のテーマ」は、8月のライブで初めて聴いたのですが、
ただただびっくりしたのです…。
久保くんがこんなに内面を吐露したような曲をつくってうたったこと。
その歌詞がほんとうに切なくて、立ち尽くして聴いてしまいました。
聴きながら、5年前のメレンゲ初ワンマンのときをちょっと思い出したりしてました。
場所も同じQueだったし。なんだかなつかしい。
この曲は音源にはならないのでは…と勝手に思っていたのですが音源になりました。
聴くと心がぎゅーっとなります。それでも何度でも聴く。
来年1月はニューアルバムリリースと、赤坂BLITZでのワンマン!楽しみでなりません。
年末の予定 その2


COUNTDOWN JAPAN 08/09のチケットが届きました。
12/28・幕張の1日券です。
このところ、ほんとに12/28申し込んだっけ?といきなりもやもやしていたのですが、
届いたチケットはまぎれもなく12/28でした。よかった(安堵)

チケットも無事に届き、開催まであと2週間弱。
12/28の自分なりのタイムテーブルを考えてみました。

12/28 MAKUHARI

くるり→スカパラ→Perfume(途中まで?)→真心ブラザーズ(途中から?)
→ハナレグミ(途中まで?)→100s(途中から?)→アナログフィッシュ

途中までとか途中からとかごたごたしているスケジュール…。
しかも「?」って、誰に向かっての疑問符なんでしょう…自分?
私はフェスのときでも、いろんなアーティストをちょこちょこ観てまわるより、
頭から最後までがつっとライブを観たいと思う方なのですが、
この日は途中途中で渡り歩かないと観たいアーティストすべてを絶対観られない!無理ー!
どれもこれも時間がびみょーにかぶっているのです。
びみょーどころか思いっきりかぶっているものもあり。
お友達が大好きなBIGMAMAのライブを観てみたいなと思ってたらくるりとかぶり、
久々にミドリカワ書房のライブ観たいなと思ったらスカパラとかぶってました…。
スカパラの時間帯はDJブースには少年メリケンサックがでるし。この時間帯かぶりすぎです!(勝手)
そしてほんとは奥田民生さんも観られたらいいなあと思っているのですが、
そうするといったいいつ休憩するんですか状態になってしまうので今のところ自粛…。
うしろのほうででも少しでも観られたらいいなあ。
だけど、かぶったーどうしよう!ともんもんとしたりとか、
無茶な感じで自分なりのタイムテーブルを考えてみたりとか、
フードエリアのこととかぐるぐる考えるのはフェスならではの楽しみだなーと思います。
あと自分の参加できない日のタイムテーブルも勝手に考えたりとか。
12/31は怒髪天でカウントダウンしたいぜー!とか。

12/28まで(12/28以降も!)体調を崩さないようにしたいと思います。
年末の予定


COUNTDOWN JAPAN08/09に参加します。参加するのは12月28日・幕張会場です。
夏のロッキンはここ数年参加していますが、冬のCDJは今回初めての参加です。
今年こそは行きたいなーと思いつつも、師走のどたばたでなかなか参加できなかったCDJ。でも今年はアーティスト第二弾発表を見た瞬間に参加を決めてそっこーで申し込みました。
申し込み方法はすでに郵便振替抽選になっていたので、当たったらいいなー当たりますようにーとどきどきしていたのですが、今日「チケット確保できましたよハガキ」が届きました。わーい。
1日だけの参加ですがめいっぱい楽しみます。どの日もすてきだけど28日の幕張は私的に激☆アツです。
ライブと同じくらいフェスごはんも楽しみです。何食べよー。トムヤムクンラーメンは絶対食べたいと思います。
12月はCDJ以外にも、12月しょっぱなに大阪にも行くし、ライブの予定もちょこちょこ入ってるし、仕事もそれ以外の予定もいろいろできっとばたばたすると思うので体調管理に気をつけたいと思います。あとできるだけ早めに大そうじに取りかかりたいと思います。できるだけ(弱)
「さよならリグレット」/くるり
くるり,小田和正,岸田繁,Quruli Eclectic Quartet,佐橋佳幸
ビクターエンタテインメント
(2008-09-03)
「さよならリグレット」を初めて聴いたのは5月の息子限定ライブで、
だけどそのあとすぐにやった「京都の大学生(仮)」←そのときはまだ「(仮)」が付いてた のインパクトが強烈で、印象が薄かったのです…。
そのあと行った何回かのライブででもかならず聴くことができて、
今ではすっかり大好きです。
やさしい気持ちになる。土岐麻子さんのコーラスがかわいい。PVもなごみます。
「京都の大学生」はほんとに、初めて聴いたときから大好きなので、
CDでいつでも聴けるようになってうれしいです。
でもいざそうなると、やっぱりまた早くライブで聴きたいなーとか思ってしまうのですが…
京都のお友達と一緒に聴いたとき、お友達が「206番」の歌詞ににやにやしていたのを覚えています!

去年のおんぱくの、小田さんとの「ばらの花」、
突然の雨で大急ぎでかっぱ着込んでるときに演奏されていたので、
落ち着いて聴くことができなかった…のでCDでちゃんと聴けてうれしいです。
今年のおんぱくでの小田さんとの「ハイウェイ」もいつか音源にならないかなあ。

そして今「pray」がたいへん胸にしみます…。
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『floating pupa』/pupa
pupa
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)
(2008-07-02)
聴いていて落ち着きます。メンバーのみなさんの顔ぶれからして落ち着きます。
大人なひとたちがつくる大人な音。きれいだったり、ちょっとかわいらしかったりもする。
水にふわふわ浮いているような気持ちになりました。落ち着きすぎて聴きながらひるねしました…。
聴きながら、高校生のときに背伸びして大人っぽい音楽を聴いていたことを思い出しました。
あのとき聴いていた音楽は、たぶん私の根っこの部分になってると思います。

全部すてきな曲で、曲の順番も流れもとてもすてきです。
原田知世さんVo.の「Anywhere」が特に好きすぎます。きれいな声です。
小さい頃、原田知世さんは私のアイドルで、兄に頼んでカードとか買ってきてもらってたな…なつかし。
いつかライブが観たいです。おんぱくに出ないかなー。