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「絲山メイソウ」/絲山秋子
図書館にて借りました。
絲山秋子さんはお名前だけは存じ上げていて(芥川賞を受賞された方、という認識…)、
作品を読むのは初、しかもいきなりエッセイを読んでしまったのですが、
久々に出会った、「電車の中では読んではいけない本」でした。
笑いをこらえるのに必死で身体がねじくれるかと思いました。
お祭りとか、私も嫌いだったなあ。今はそんなことないけど、小さい頃はほんとに嫌でした。
町内会のお祭りとかほんとに嫌で、逃亡することばっかり考えていました。

中島純司さんのイラストもすごく好き。図書館に返したくない…。これを機に小説の方も読んでみたいと思います。
まだYondeません


「新潮文庫の100冊 2008」にて応募した、“Yonda?eco bag”が届きました。
締め切りギリギリに駆け込みで応募したのです…間に合ってよかった。
私のところにはクローバー柄のエコバッグが届きました。

このキャンペーンに応募するにあたり、購入した本はこの2冊です。

新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
宮沢 賢治

こころ (新潮文庫)
こころ (新潮文庫)
夏目 漱石

「銀河鉄道の夜」は小学生のときに読んだのですが、
それっきりだったので再び読んでみました。
問題は夏目先生の方です。
前にやっていたブログで少し書いたことがあるのですが、
私は夏目先生の作品がなぜだかとても苦手で、
やっとの思いで読んだ作品が「文鳥」という超短編のみなのです…。
苦手なら読まなきゃいいだけの話なのですが、自分でもよくわからないのですが
夏目先生に挑戦し続けています。そして毎回挫折。
今度こそは!と思って買ってみたのですが、案の定全然すすんでません。
来年の夏までに読破できるようにがんばります…。
「B型自分の説明書」
お友達に教えてもらって購入した「B型自分の説明書」。
読んだときは、なんでこんなに知ってるんだろう…と思うくらい当てはまるものが多かったです。
私のいる部署は8割の人がB型で、その8割の人みんなにこの本を貸せと言われて貸してみたのですが、みんな口をそろえて「当たってる!」と言う始末でした。
だけど「バームクーヘンは端からむいて食べる」というのは誰も賛同してくれませんでした。なぜだ。むくよね?後輩の男の子には「ほんとにすみません、僕、その経験はなくて…」と謝られました。そこまで申し訳なく思わなくていいです。

かえってきたこの本をもういちど読んでみて、「興味のないことはどーでもいい」とか、「気になったら即行動」とか、「まわりがやる気満々だとやる気しない」とか見てにやにや。あとやっぱりバームクーヘン。先月お友達にバームクーヘンをたくさんいただいたのですが、ものすごくナチュラルにむいて食べました。

「A型自分の説明書」も出たのですよね。A型の友達は、立ち読みして当たってるなーと思ったけど買わなかったらしいです。O型とAB型の本は出ないものか。いちばん近しい男子はO型なのですが、O型の本が出ても出なくてもふーんていう感じだそうです。そういうもの?
友達にはO型とA型が多いです。B型の友達はひとりもいませんでしたが、ここ5年くらいでたくさんできました。不思議。