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「風吹けば恋」/チャットモンチー
チャットモンチー,高橋久美子,橋本絵莉子
KRE(SME)(M)
(2008-06-25)
今朝いきなりお皿を割り(落とした)、今日1日そのことを気にして、かなり警戒して過ごしたのですが、帰宅しておうちに届いていたこのCDを聴いたら、警戒して過ごした今日1日がすごくもったいなく思えました。お皿には悪いことしたけど、それを何もかもに結び付けて考えることはなかったのだ。鬱蒼とした気持ちがCDを聴いて晴れました。
この3人の女の子がつくる音楽がとっても好きです。真っすぐでかわいくてかっこいい。今回の曲もとっても好き。ほんとに止まらないくらい走っていきたくなりました。
ひたちなか2日目/GRASS STAGEに、走って会いにいきます。頼んだぜ私の両足。

いつもは黄色いお店でCDを買う私ですが、今回はこの特典がほしくてSony Music Shopで通販したのです。



マンガ。シュールすぎる…!
『chronicle.』/安藤裕子
安藤裕子,小沢健二,山本隆二
カッティング・エッジ
(2008-05-21)
買おうか借りようかどうしよう?と思いつつもやっぱり買っちゃいました。
安藤さん好きです。声も音も涼しげで、いつ聴いても秋の匂いがする。
ジャケットやブックレットのアートワークも相変わらずすばらしくかわいらしいです。
「さよならと君、ハローと僕」がすごく好き。歌詞もタイトルもすごく好きです。
あと「僕らが旅に出る理由」もよかった。小沢くんのカバー!スカパラ欣ちゃんがちょこっとうたってるのもよいです。
聴いてて、小沢くんの『LIFE』を聴きたくなりました。『LIFE』は、今思うとあまりにもきらきらしすぎてるアルバム。夏に聴きたくなるし、聴くと東京タワーに行きたくなります。

初回限定盤についていたDVDを見て、改めて安藤さんのライブに行きたいなあと思いました。アコースティックライブ、すてきです。こんな風に目の前でしっとり、がつんと歌われたら吸い込まれてしまいそう。私も古い会館や講堂で聴いてみたい。
69
ロックの日に、フェスの話。
2005年からRIJFに参加していますが、今年も参加します。
出演者がまだ発表になってない段階で申し込み・当選したのが8/2。フェス2日目です。
そして6/1のアーティスト最終発表を見て仰天。初日にBUMPが出るよ…!
そして当たるわけないよなー…と思いつつも、どきどきしながらインターネット抽選に申し込んだら当選してまた仰天。同じく申し込みしたお友達みんなが当選していました。すごい当選率…!
いつもは1日だけひっそりと参加していたロッキンですが、今年は2日間参加することになりました。
今までは1日で全力を出し切っていたけど、今年はそうはいかない…。2日間、どれだけのペースで行動すればいいのか、配分がいまいちわかりません。もうちょっと体力もつけないといけない気が…プロテイン飲んだろか。
体力的にはたいへんかもしれないけど、2日間参加となると心にゆとりがうまれそうです…。よくばってあれもこれもー!とやってるうちに、いつもドタバタしていたので、ゆっくりできそうで楽しみです。今年はどっちかの日に五浦ハムを食べたいな。スイカも。
お天気に恵まれてほしいです。ものっすごく暑くなってもいいから晴れてほしい。暑いとへなへなになるけど、やっぱり暑くないとピンとこない。暑いーとか言いながら笑ってるのが好きです。帽子は必須。新しいの買おうかな。
持ち物の準備とか、どのアーティストのライブを観ようかなとか考えてるうちに、あっという間に当日になりそうです。
ひたちなかと蝦夷のことは何がどうしてこうなってるのかわからなく、片方だけの言い分ではますますわからないのですが…大人ならば話し合って、少しでも解決していってほしいです。
ひたちなかは大好きな場所だし、蝦夷はいつか行ってみたい憧れの場所です。

あと、9月に京都音楽博覧会に行きます。おんぱくのあまりのマイペースっぷりににやにやする日々。平和…!
今日第2弾アーティスト発表があったけど、小田さんが出てハラカミさんが出て細野さんが出るとなれば、やっぱりあの方も出ないとー!出てほしいな。そして今年こそはごっついレインウェアを持っていきます!
久々に京都に行けるのもうれしくてたまらないです。今年はまだ1回も西に行ってなくて、そんな自分にびっくりしてます…!
『横濱ウィンナー』/くるり
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Victor Entertainment,Inc.(V)(D)
(2008-05-21)
いちばん最初に観たとき、お友達からもらったおいしいおやつを食べながらだったので、このDVDを観るときは、おいしいおやつも一緒にほしくなります。
DVDは夜遅く観ることが多いので、ちょっと問題です…
でもすてき音楽とおいしいおやつの組み合わせはすばらしいです。
というか初回盤のパッケージに仰天しました。細々見るとすごいおもしろいけど、開けるときにものすごく緊張しました。ビリッといきそうで。
下から開けるといいとの情報を得て実践してみたのですが、それでも途中やばめになって、ハサミでそっと開けました。

DISC 2(初回盤にのみパッケージ)→DISC 1の順番で観賞。
磔磔の映像と、おんぱくの映像を観たらあっという間にその日の京都に連れ戻された。
磔磔ではものっすごい体調悪かったし(私の)、おんぱくでは2回も豪雨が降ったりしたけれど、それも含めて心に残ってるし、行けてよかったと思います。
磔磔でのがさがさした音の感じとか、おんぱくでの雨上がりの芝の匂いとか全部詰まってた。おんぱくの「宿はなし」はぐっときますね。
それぞれ3曲ずつの収録なので、パシフィコに負けじとこちらも全部入れてほしい!と思ったけど、でも心の中だけに記憶をそっと残しておくのもいいものかとも思った…でもやっぱりどこかで観れる機会がほしい。
DISC 1の方は、DVDで観て改めて、すごいコンサート!と思う…遅すぎ。
パシフィコは12/11のみ行ったのですが、その日はまだ体調悪かったり、その数日前に見た磔磔の余韻に支配されまくっていて、パシフィコも観ながらすごいすごいと思ってたけど結構ぽかーんとしてしまってたかもと思うから。もったいないな。
今年2月にTBSチャンネルで放送されたのを観たときもまだそんな感じでした。
DVDで観て一気に目が覚めました。感動が5ヶ月遅れでやってきた。
12/12に行ったお友達に、その日はくるりの2人だけで「男の子と女の子」をやったと聞いてものすごい羨ましかったのですが、DVDででも観ることができてうれしいです。その箇所ばっかり繰り返して見てしまいます。
私はずっと横浜にいるのですが、郷土愛とかそういうものがあんまりなくて、だけどくるりが横浜でこんなにすてきなコンサートをやってくれて、そのおかげで横浜のことを好きと思えたりもしました。

デラぜっぴんツアー、ZeppTokyoのチケットが2日間とも取れました。うれしー!
にしてもこのツアー名はどうかと思う…そして元ネタを一発でわかってしまった自分もどうかと思う。